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山菜天ぷら旨マヨソース

レシピ提供:国際調理製菓専門学校

日本料理担当

荒川 誉明先生

仙台市内の鮨割烹、とうふ料理専門店を経てホテル仙台プラザ入社。東京第一ホテル仙台、越後湯沢温泉イナモト旅館勤務後、ホテルイタリア軒割烹「蛍」に。豊富な魚介類の知識が自慢。専門調理師。

材料(4人分)

タラの芽
4個
菜の花
4本
コゴミ
4本
フキノトウ
4個
天ぷら粉
適量
揚げ油
適量
黒ゴマ
適量

A

マヨネーズ
大さじ2
コンデンスミルク
小さじ2
レモン果汁
小さじ2

つくり方

所要時間

約20分

カロリー

1人前 126kcal

1

Aをボウルに合わせてソースをつくり、器に入れておく。

2

タラの芽、菜の花、コゴミの根元部分をカットする。タラの芽は茶色い部分をそぎ落とし、フキノトウは傷んだ葉を取り除く。

3

火の通りが良くなるよう、タラの芽とフキノトウの根元部分に隠し包丁を入れる。

4

天ぷら粉を冷水で溶き、ゆるめの衣をつくる。

5

衣が剝がれるのを防ぐため、天ぷら粉で山菜に打ち粉をする。

6

山菜を4にくぐらせ、175℃の油でカラッと揚げる。山菜を振りながら油に入れると薄衣で綺麗に仕上がる。

ワンポイント

油の温度が下がらないよう、天かすを取り除きつつ時々温度をチェック。鍋の半分ほどの量を目安に揚げる。

アレンジ

途中で衣に黒ゴマを入れて彩りを加えてもOK。見た目と風味のアクセントに!

付け合わせにもう1品

スティックサラダ

ニンジンや大根などのお好きな野菜にディップを添えて

【ディップ】
カスピ海ヨーグルト
100g
ツナ缶
1缶
※油ごと入れる
マヨネーズ
大さじ2
醬油
小さじ1
黒コショウ
少々