たいやき&焼きいも
たいやきは月に2~3回、JA佐渡女性部のメンバーが焼き立てを提供。1個150円であんことクリームがある。焼きいもは秋から冬までの期間限定で登場。佐渡産のサツマイモを使っていて、こちらも焼き立てを販売し、毎年大好評。






シーズンの11月から12月いっぱいまで入荷。甘いだけでなく酸味もあるのが特徴の佐渡みかんは、その味が好きという人が多い。島外に出回ることがほとんどないので、佐渡に行った際はぜひこちらで購入を。

冬の白菜は寒さに当たるほどに甘みを増しておいしくなる。佐渡でも多く生産されていて、最近人気のミニ白菜もたくさん入荷する。「今シーズンの出来栄えもいいと聞いています」と宇佐美店長。

たいやきは月に2~3回、JA佐渡女性部のメンバーが焼き立てを提供。1個150円であんことクリームがある。焼きいもは秋から冬までの期間限定で登場。佐渡産のサツマイモを使っていて、こちらも焼き立てを販売し、毎年大好評。


佐渡は山海の幸に恵まれていて、それらの加工品も魅力的なものが揃っている。観光客にも人気だ。佐渡名物の「いごねり」は島内3社のものを販売。柿の加工品も、干し柿、あんぽ柿のほかドライチップスや冷凍柿など多彩。


定番野菜のほか、珍しい品目に次々挑戦する生産者が多く、多種多様な西洋野菜や、ハラペーニョ、韓国唐辛子などが並び、売り場がとてもカラフル。見るだけでも楽しくなってくる品揃えだ。
佐渡島内で最大規模の直売所の「新鮮空間 よらんか舎」。気候風土に恵まれている佐渡では多彩な農産物が生産されているので、バラエティに富んだ売り場となっているのが特徴だ。「島内は広いので、店から遠いエリアは配送車が回って商品をピックアップしてきて、毎日新鮮な野菜が並んでいます」と宇佐美店長は話す。会員生産者は現在約500名。年々増えているというのが明るい話題だ。最近は観光客が立ち寄る機会も増え、特に柿や佐渡りんご、黒イチジクのビオレ・ソリエスをはじめとする季節のフルーツや、それらを使ったジャムなどの人気が高いそうだ。自然環境に配慮しながら育てられた佐渡米も注目されている。「農家の皆さんが一生懸命に作ってくださったおいしいものを、消費者の方々にお届けするために、今後もPOPなどを使って魅力を分かりやすくPRしていきたい」と宇佐美店長。お土産におすすめの商品も一層充実させていく予定だ。
店長
宇佐美 貴志さん