にいがたの農産物でおいしい!をつくろう。

南瓜と秋野菜の揚げ浸し・塩鮭の炊き込みご飯

レシピ提供:国際調理製菓専門学校

日本料理・集団調理担当

本間 一彰先生

日本料理店・老舗旅館勤務歴20年を経て、国際調理製菓専門学校勤務。以後技能五輪・調理技術コンクール等で日本料理部門を指導。日本全職業調理士協会新潟支部・新潟県調理技能士会両会理事として業界発展に寄与。2026年6月、内閣府認定「匠誉師範」を授与される。

材料(2人分)

米
200g
水
200ml

※米を研いで30分水に浸した後、Aを入れて炊飯器で炊いておく

A

酒
10ml
みりん
5ml
薄口醬油
4ml
本だし
3g
塩
2g
かぼちゃ
※種は除く
1/8個
なす
2本
しいたけ
2個
ピーマン
2個
揚げ油
適量

B

【浸け地】

※全て合わせて一度沸騰させ、冷ましておく

水
300ml
みりん
50ml
薄口醬油
40ml
本だし
6g
鮭の切り身
※魚焼きグリルで焼いておく
2切れ
刻み海苔
4g

つくり方

所要時間

約30分
(浸漬時間、炊飯時間除く)

カロリー

1人前 647kcal

1

かぼちゃを5mmの厚さに切る。サイズが大きなものは火が通りやすいよう半分にカットする。

ポイント

皮の硬さが気にならないよう虎剥き(虎の模様のように一部だけ皮を剥く)にする。

2

なすはヘタを落として縦半分に切る。しいたけは軸を落とす。ピーマンは上下を落として縦半分に切り、種を取る。

ポイント

なすは5mm間隔、深さ5mm程度に格子状の切れ込みを入れる。味が染み込みやすく、見た目も華やかになる。

3

1、2を160℃~170℃の油で素揚げする。ピーマンは30秒ほどで火が通るため、他の食材の後にさっと揚げる。

4

3の油を切り、Bに入れて15分~30分浸す。

5

丼ぶりに炊き込みご飯を平らに盛り、刻み海苔を敷く。

6

5の上に4と焼いた鮭の切り身を彩りよく盛り付けて完成。