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採用Q&A

【JA、JAグループの組織について】


Q1
そもそも、JAとはどのような組織ですか?
A1
JAは農家や地域の皆様に密着した組織です。新潟県内には現在24のJAがあり、それぞれのJAが県内の各地域ごとに、信用(金融)・共済(保険)・営農指導などのさまざまな事業を総合的に展開しています。
Q2
JAとJAバンク新潟県信連とでは、組織や役割が違うのですか?
A2
はい。まず、JAについてはQ1のとおりです。一方、JAバンク新潟県信連は、JAの事業のうち信用事業に特化してサポートを行う本部としての機能をもった連合会組織です。
また県内企業・法人を中心に金融サービスを提供する地域金融機関としての顔もあわせ持っています。
Q3
JAにもいろんな役割や組織があるのですね。
A3
はい。地域に密着して総合事業を展開する「JA」、各事業に特化してJAをサポートする「連合会(県本部)」、さらに連合会を全国レベルでサポートする農林中金、全農などの全国組織など、さまざまな組織が機能分担して事業を進めています。
これらの組織のことを「JAグループ」と総称しています。

JAグループ図
Q4
「JAバンク」とは何ですか?
A4
「全国各地で信用事業を行うJA」「(各都道府県)信連」「農林中金」は、いずれも金融機関であり、これらを総称して「JAバンク」と呼んでいます。実質的にひとつの金融グループとして機能しており、民間金融機関で最大級の店舗網を全国に展開しています。
ちなみに「JAバンク新潟」は、いわばその”新潟県バージョン”。県内24のJAとJAバンク新潟県信連からなっています。

JAバンク新潟図

【JAバンク新潟県信連(以下:当会)で働くことについて】


Q5
入会後はどんな仕事や部署に携わりますか?
A5
その年によって異なりますが、入会直後は金融機関の3大業務といわれる「貯金(預金)・融資・為替」に対応した部署(営業部・融資部など)に配属される方が多いです。
その後は、当会独自の「JAが行う信用(金融)事業のサポート」を行う部署(指導相談部・企画推進部・事務開発部・業務集中部)など、さまざまな部署、仕事を幅広く経験していただきます。


組織機構図
Q6
勤務地はどこになりますか?
A6
当会の店舗は新潟市に1つだけですので、基本的にずっと勤務地は新潟市です。
ただし、県内のJAや農林中金などで2~3年間程度勤務する場合もあります。
Q7
他の金融機関との違い、特徴的なことは何ですか?
A7
やはり、県内JAの信用事業をサポートする本部機能をもっていることが大きな違いです。
また、貯金(預金)や融資業務について、企業や法人様を中心にお取引をいただいていること、ひとつの店舗で県内全域をカバーしていることも特徴です。
Q8
個人の方とのお取引はないのですか?
A8
全くないということはありません。しかし、農家や地域の皆様といった個人の方はJAでご対応いただき、JAバンク新潟県信連はJAで対応が難しい場合に補完的に対応する、ということを基本的な考え方としています。
Q9
入会するに当たり必要な資格はありますか?
A9
必要な資格は入会後に取得していただきますので、入会前には特に必要ありません。
Q10
農業や農家の方と直接関わる機会はありますか?
A10
当会は信用(金融)事業に特化した組織ですので、直接農業を行うことはありません。
農家・農業法人向け融資では、農家の方に直接お話を伺う機会もありますが、主にはJAを通して、間接的にニーズに応えていくことになります。
Q11
農業や金融に関する知識が全くありませんが、大丈夫ですか?
A11
大丈夫です。入会後、さまざまな研修・教育メニューを用意してありますので、十分カバーできますし、実際に経済系学部以外の人も、多数活躍しています。
Q12
寮や社宅の制度はどうなっていますか?
A12
新潟市中央区に職員寮がありますので、住居の心配は不要です。

花園寮
Q13
クラブ活動などはありますか?
A13
野球部、サッカー部、写真部などがあり、それぞれ大会や展覧会など積極的に活動しています。入部は任意です。

野球部&サッカー部

【その他】


Q14
ここまで「当会」「入会」という言い方がたくさん出てきますが・・・?
A14
JAバンク新潟県信連の正式名称は「新潟県信用農業協同組合連合会」。
ですから、「当社(行)」ではなく「当会」、新入職員になることは「入社(行)」ではなく「入会」と言います。