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先輩職員の声

経営企画部 総合企画担当 安藤 佑 関東学院大学 法学部卒業、2006年入会。 2017年4月から現業務を担当。

当会の経営全般に携わる

 当会の経営計画・事業計画の策定と進捗管理、経費予算統制、広報活動統括、行政庁・関係団体との各種調整、子会社の業務管理等々…
 総合企画担当は、その名のとおり、会内外にわたる幅広い業務に総合的に携わっています。会の業務全体を把握していなければならない大変さはありますが、当会業務全体を経営目線で見回すことができるのは、他の部署ではできない経験です。

 中でも中期経営計画(3年間の事業計画)の策定には力が入ります。向こう3年間の当会業務の基本方針を策定するのですが、現行の中期経営計画の内容をどこまで踏襲するのか、また新たな取組みをどの程度盛り込むのか等、判断が難しいところでした。

インタビュー写真

 各部署の職員や役員と何度も意見をすり合わせながら、内容をブラッシュアップし、計画完成時は達成感を感じましたが、それと同時に、策定した計画を着実に実践していくという、新たな重要任務の始まりを感じました。

生活に欠かせない「お金」を通した地域貢献

 県外大学に進学しましたが、地元へ貢献したい思いから、Uターン就職を志望しました。県内全体の発展につながる仕事がしたく、老若男女あらゆる方々のくらしに欠かせない「お金」に携わることができる業種として、金融機関を第一志望としました。
 業界研究を進めるにつれて、一般的な金融機関とは異なり、新潟県の一大産業である農業分野で地域の発展に貢献することができる当会に魅力を感じました。出身地にJAの支店があったこと、JAに勤める知人がいたことも、JAグループである当会を身近に感じたきっかけの一つです。
 実際に当会に勤務し、職員は皆さん人間味あふれる、温かい方々だと感じています。時には厳しく真剣に、時には優しく和やかに、メリハリの効いた雰囲気の職場です。
 私のキャリアは部署異動が多く、経験した部署の数は多いものの、知識・経験は広く浅くといった状況です。現部署で、会の業務全体をある程度は把握してきたつもりですが、まだまだ勉強不足な分野もあります。今後はより様々な部署を経験し、どの分野においても貢献できる職員を目指していきます。

【ある一日のスケジュール】
8:30~9:00
メール等連絡事項の確認
9:00~10:00
他部署との定例ミーティング
10:00~11:00
各部署より提出を受けた報告資料の確認、
修正打合せ
11:00~11:30
広報活動関係打合せ
11:30~12:30
会議資料作成
12:30~13:30
昼食
13:30~15:00
事務局として経営会議に参加
15:00~16:00
報告とりまとめ等管理業務の報告書・
稟議書作成
16:00~17:00
打合せの内容の記録、会議の議事録作成
これまでのキャリア
  • 長岡支店(窓口)3か月
  • 農業部(農業融資)1年9か月
  • 融資部(法人融資)2年
  • 審査部2か月
  • 農業部(農業融資)2年10か月
  • JAバンク支援部(JA担当)3年
  • リスク統括部(リスク管理)1年
  • 経営企画部(財務・経理)1年
  • 経営企画部(総合企画)3年目
学生のみなさんへアドバイス

 具体的なビジョンを持ち志望業種や企業を絞って活動することは素晴らしいとは思いますが、広い視野で選択肢を狭めず活動することも大事だと思います。
 「自分はこういう人間だ」「この仕事が適している」と思っていても、周囲は違う認識ということはよくあります。自らを客観視し、他者の視点から評価することで見えてくるものもあるのではないでしょうか。