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先輩職員の声

企画推進部 JA担当 阿部 篤史 横浜市立大学 商学部卒業、2006年入会。 2017年4月から現業務を担当。

担当するJAの更なる発展を願って

 新潟県は全国第5位の広大な面積を有する県であり、県内には23のJAがあります。JAが抱える悩みや当会への要望は各JAによって異なります。
 私が主に担当する6JAについて個別事情に精通し、JAの信用事業に関する支援を行います。例えば、担当するJAの地域における市場分析を行なったうえで情報提供したり、県内のJAで取り組んだ活動の好事例を紹介したりしています。

インタビュー写真

 JAの悩みを当会も共有し、得た情報を各JAに還元することで、課題解決のヒントや信用事業のサポートにつながり、更なるJAの発展に寄与できるということです。
 実際に定期積金 (※)の実績が伸び悩んでいたJAに対して、紹介した好事例の情報が取り組みに活かされたことで、大きく実績をあげることができ、JAの方が非常に喜ばれました。

(※)
定期積金…一定の預入金額と預入期間を定めておき、定期的にその定めた金額を預け入れて積み立てていく貯金

地域貢献に関わる

 県外の大学に進学しましたが、卒業後は地元で就職し、地元に貢献できる仕事に就きたい、その中でも「新潟」らしい仕事がしたいと考えていました。
 新潟県は米どころで農業が盛んな地域ですので、新潟県の農業を金融面から支援できる仕事というのは、私の希望にピッタリだと思いました。
 これまで様々な部署の業務を経験していますが、金融機関の仕事内容は多岐に渡りますので、その中でもこの分野だけは誰にも負けないという専門的な分野をつくっていきたいです。

【ある一日のスケジュール】
8:00
出勤、新聞等により情報収集
8:30~9:00
ミーティング、出張準備
(説明書類の確認等)
業務中の様子
9:00~12:00
担当JA訪問(情報提供、相談事案)
12:00~13:00
昼食
13:00~15:00
担当JA訪問
15:00~17:00
帰会、訪問記録の作成、内部ミーティング
これまでのキャリア
  • 資金部(資金管理)1年
  • 営業部(為替・貯金企画)2年
  • JAバンク支援部(企画推進・商品統一)4年
  • 資金部(有価証券運用)4年
  • 企画推進部(JA担当)1年
学生のみなさんへアドバイス

 労働市場の流動化が進んでいますが、最初に就職する企業や仕事は、その後の人生に大いに影響を与えるものだと思います。
 就職活動の際には企業の知名度やイメージだけではなく、自己分析をしっかりと行なったうえで、本当の自分の希望や適性を冷静に振り返って就職先を選んでほしいと思います。