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先輩職員の声

農業部 農業融資担当 内藤 真吾 高崎経済大学 経営学部卒業、2015年入会。 2017年9月から現業務を担当。

信頼関係を構築する

 農業法人へ訪問する営業担当として、融資提案やビジネスマッチング支援等を行っています。農業法人毎に生産作物が異なるほか、山間部と平野部では同じ作物でも気候や生産方法に差があるため、各地域の特色や法人が抱える課題に応じて、農業ファンドの提案や助成金支援制度の紹介等も行っています。
 定期的に既存の顧客企業や新規取引推進企業へ足を運び、「相手の話をよく聞き、疑問や質問に正確に答える」ことを心掛けながら、信頼関係を構築しています。経営の根幹に踏み込んだ情報交換ができていることも、信頼関係あってのことだと感じています。

インタビュー写真

 定期的な訪問を通じて、新規取引推進企業と取引開始に至った際に、「担当者に何度も訪問してもらって、色々な情報を教えてくれたり調べてくれたり、大変良くしてもらった」と感謝の言葉をいただいたことが心に残っています。
 今後も経験を積み、「人の話をよく聞く、親身に相談に応じる職員」でありたいです。

自身の長所を活かした地域貢献

 就職活動時は、自身の長所である「数字への強さ」を活かすことができる業界を志望していました。
 また、新潟県の最大の魅力は「海・山問わず高水準な食材を豊富に有している「食」の地」であり、新潟県の「食」に貢献できる職業で、自分の長所を活かしたいと思うようになりました。大学時代を県外で過ごし、新潟県の魅力を改めて実感したこともきっかけです。
 自身の長所と、新潟県の魅力への貢献を両立できる組織が当会だと感じたことから、当会への入会を決意しました。

【ある一日のスケジュール】
8:00
出勤、訪問準備
8:30~8:45
部内ミーティング
8:45~12:00
取引先訪問
業務中の様子
12:00~13:00
昼食
13:00~16:00
取引先訪問
16:00~17:00
訪問記録の作成、他部署との打ち合わせ等
これまでのキャリア
  • 業務集中部(ローンセンター)2.5年
  • 農業部(農業融資)2年目
学生のみなさんへアドバイス

 就職活動は長期間に渡りますので、専念する時と息抜きする時のメリハリをつけて、ゆとりを持って臨みましょう。
 企業選びで大切なことは「自分の中で絶対に譲れないもの」を持って考えることだと思います。妥協できるものとできないものを書き出してみて下さい。
 また、面接では誰もが緊張すると思います。その中で「自分の本心を自分のペースで話す」ことを意識すると良い結果がついてくると思います。